OO感想。

OOも残りあと数回。
刹那とグラハムの決着もそろそろのようですが、今回はネーナとルイスの破滅的な憎しみと悲しみのぶつけ合いが、強烈な印象を残しました。
ネーナの最後の叫びと、ルイスの狂ったような笑い声。
声優さんって凄いですね…。
戦うように作られた存在。それに対して怒りがあるということは、ネーナにも戦いを厭う気持ちがあったということですね。
どんなに好戦的に見えても、愛する兄たちを失ったのはその戦いのせいだったから、でしょうか。
あるいは幸せそうに生きる誰かを見て、なのか。
ネーナの態度は、世の中に対する強い怒りと、強がりだったのかな、なんて思います。
そして復讐を遂げてしまったルイスの心を、沙慈は救うことができるんでしょうかね…。
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by rakuraku-cafe | 2009-03-02 21:56 | アニメ・漫画
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