ガンダムOO感想。

物語も大詰め。

リボンズはやっぱり生きていましたが……

ここへきてカタギリが……!!!
刹那がスメラギさんを連れ戻したときのカタギリのあの恨みようを思い出しますが……まさかここで出てくるとは。
恋人が自分を愛していたどころか敵の組織の一員で、スパイだったと思ったんでしょうから、恨むのも無理はない…のでしょうけど、やっぱりあれは怖かったな(笑)
ただカタギリと一緒にいたときのスメラギさんは、誰かに依存したかっただけだというのが、傍目には分かったんじゃないかと思いますけどね。カタギリがそれを見抜けなかったのは恋の盲目ゆえでしょうか。
いろいろ想像してみれば、スメラギさんは仕事のことなど聞かれて適当にごまかしていたでしょうし、ある意味カタギリを利用していたんですよね、数年間。
ついつい色々考えてしまいました(笑)

最終決戦にふさわしく、激しい戦闘が絶え間なく続いていましたが、ティエリアが直接リボンズのところへ。
そういえば、ティエリアの存在って、ちょっと謎ですよね。
リボンズは自分の下位種だと思っているんでしょうけど、なんでイノベイターみたいにリボンズと一緒にいないんでしょうか?
謎というより、私が分かってないだけかもしれませんけど(笑)
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by rakuraku-cafe | 2009-03-17 01:53 | アニメ・漫画
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