ガンダムOO感想。

一週飛ばしての感想ですが、ルイスと沙慈が哀しい;
刹那と隣人だった頃から、ガンダムの組織に属していたという誤解…。
ルイスが誤解するのも無理はないですが、沙慈がかわいそうですね(><)
一方、まさに「殲滅」という言葉が似合う戦いが続いています。
スメラギさんの戦術はきっと、サスガなものなんでしょうね。
耐えるときは耐え、攻めるときに一気に攻める。
あ、なんだか少し前に「そのとき歴史が動いた」でやっていた、三国志の曹操を思い出しました(笑)
動くべき時を見極めていた、というようなことを言っていたので。
まぁそれはいいんですが、今回はロックオンが活躍しましたね。マイスター全員の協力戦といった感じでした。
気になったのが、皆が彼を「ロックオン」と呼ぶのに、フェルトだけが本当の名(?)で呼んでいたこと。
フェルトにとっては「ロックオン」はやはり、あのロックオンしかいないんですよね。
他の皆が同一視しているというわけじゃありませんが。

ソレスタルビーイングの作戦成功により、嫌味なマネキンの同僚がご退場。(多分)
本当に人がよく死ぬ話ですよね;
だからこそ余計に、どういった終わりを迎えるのか興味深いです。
by rakuraku-cafe | 2008-12-29 22:51 | アニメ・漫画
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