ガンダムOO、第9話感想。

OO感想です。
家族を殺した組織に刹那がいたことを知ったロックオン(弟)の反応は、意外なものでした。
怒りは見せずに「未来を生きる」と。
それによって、ティエリアのイノベイターに対する反発が揺らぐのですが、人と人との関係について考えてしまいます。
誰かとの関係や想いに、次の行動が左右されることはよくありますよね。
OOでは、敵と味方に分かれて戦うかつての同級生(スメラギさんとマネキン)、憎しみのため愛する人を知らずに傷つけているかつての恋人同士(沙慈とルイス)と、敵味方の区分が皮肉なほど悲劇的に入り組んだ関係で、争いが続いています。
物語なのでドラマティックに分かり易い人物関係になっているとは思いますが、憎しみは巡り巡って人を傷つけるということをはっきりと感じる、そんな構図ですね。

そういえば、ミスター・武士道は周りから勝手に呼ばれているニックネームなんですね(笑)
まぁ考えてみれば自分から「武士道だ」はないですよね…!
うーんでもグラハムならありうるか…(笑)
by rakuraku-cafe | 2008-12-03 17:53 | アニメ・漫画
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